1万円で簡易ボーカルブースを作ってみた件

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
変色

ボーカルブースが気になって探していたら

これ(ISOVOX)を見つけたときに、なるほど!と。

いままでボーカルブースって

こういう形状のものしか想像できていませんでしたが、なるほど頭だけ隠せばいいんや!と。

ということで一週間くらいで材料を買い集めてから制作を開始しました。

最悪失敗してもネタになるやん?ってなもんです。

 

材料あつめ

ISOVOXの材質はわかりませんが、重さが11kgと重たそうだったので、今回は簡易的にウレタンとポリカーボネートのツインカーボ(DIYで二重窓とかに使われるやつ)を使って作ってみることにしました。

イメージ的にはウレタンで壁を作って音を防いで、形が崩れないようにポリカで外側を補強。内側に吸音材を貼り付けて完成、という想像からスタートしてホームセンターとAmazonで材料を揃えました。

  • ポリカ1枚:¥2,500くらい
  • ウレタン(マットレスのシングルの暑さ50mm):¥2,500くらい
  • セメダイン(スーパーXクリア135mmを2本):¥2,000分
  • 吸音材(4枚セット):¥1,500

あとはUSBライトとかもろもろですが概ね上の材料で制作。

瞬間接着剤ではないので乾くのに少し時間かかりますが、匂いもあまりないし、手にくっついても取りやすいのに乾くと丈夫なのでよかったです。

何度も開け閉めしてると蓋のところでダマができるのはちょっとアレですが、使いやすいのでこれからも何かと重宝しそうです。

 

制作開始

まず、マットレスを欲しい寸法に合わせてカット。というか取れる寸法から最大の大きさを決めました。材料合わせ。

側面で2枚、上下で2枚、背面に1枚用意して箱を作りました。

端材で隅っこの隙間を埋めるように貼り付けています。効果があるかは謎。

背面は材料が足らなかったので一旦見送りました。

壁を作る

体の幅分、くぼみを作ってそれに合わせてポリカを切って貼り付け。

これも上下側面背面に貼って、持ち上げても崩れないようにします。

で吸音材が4枚あったので以下のように貼り付け。

あとは端材で補強したりはしましたが、だいたい作り始めてから5日くらいで大枠完成しました。夜な夜な作業して休みの日も使ってだいたい15時間くらいだったような。

ほぼカッターで切り取り作業をしていたので結構時間がかかってしまった印象です。基本的にはただの箱だし。

 

完成

使ってみた感じ、ブースの中では反響せず結構デッドな感じになってて割といいんじゃないかなと思ったのですが、吸音しきれずに真後ろに音が跳ね返ってしまいます。

吸音パネルを背後におけば解決できそうな気もしますが、予算オーバーするので今回はここまでとしました。

まとめ

大声で歌うのはさすがに問題あるものの、喋ったりする分には十分なくらい、という感じの完成度といったものになりました。

もともとはボーカルブースを目指して作っているので20点/100点くらいの出来ですが、改良すればもうちょっといい感じになりそうな気もします。根拠ないけど。

ちなみに防音材は重い方がより性能が増すらしいのでウレタンはあまりいいチョイスではなかったかもしれない。

 

後日談

作り終わって数日してから知ったんですが、白のウレタンって空気に触れると黄色く変色するらしく。。

変色

カビ生えたんかと思いました。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください