一人deカラオケとは

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必要なもの

Amazonでこんなものを見つけた。

1万円で簡易ボーカルブースを作ってみた件で簡易ボーカルブースを作ってみたわけですが、

もしかしたらこれがあればブースがなくても騒音問題とか全て解決するのでは…?

 

ということで購入してみました

一人deカラオケ

なんとも言えないパッケージですな。

さて早速開封したところ、マイクとマイクカバーと本体(オーディオインターフェースらしきもの)、ほかケーブルもろもろが入っていました。

 

しかし今回必要なものはこれ

必要なもの

厳密にはこのマイクカバーが欲しかったのです。

ほかはなんかしょぼそう一通り揃っているので今回必要ありませんでした。

 

音が隙間から漏れないようになのか、カバーの下部がゴムになっていて、マイクとぴったり隙間なくはまっているので

スイッチが邪魔

このマイクのスイッチが取り外しに邪魔なのでカッターで切り取ってしまい、カバーだけにします。

 

今回の主役

カバーを取り外すことができました。むしろこれが本体といっても過言ではない。

これに手持ちのダイナミックマイクSHUREのSM58を取り付けます。

 

取り付けた

はい取り付け完了です。ただ差し込むだけ。

ただし、結構ぴったりくっつくので空気が逃げないためとっても歌いづらい。

なので下の方のゴムを少し削って空気が抜ける箇所を作りました。

 

いざ録音

歌ってみたところ、結構な大声を出しても喋ってるくらいの音量になるため、かなり消音できている模様。

ただ、録音してみたら音がこもるこもる。

そのまま録音

さすがにこのままでは使いにくいので、ひとまずEQかけて、こもっている帯域をカットしてみました。

EQで低域カット後

まあこれだったら後はエフェクトとかでどうにかなりそうな気もしなくもないが…設定追い込めばもっとマシにはなるかもしれません。

 

まとめ

というわけで、音量を気にせずに歌えるようにはなったものの、録音するにはもう一つ、という結果になりました。

これはこれで練習する分には良い感じなのでしばらく練習ははかどりそうですが、しばらくまだ良い方法を検討してみたいと思います。

 

正直なんかもう防音室用意する方が楽でいいかなって思ったりもしたけどもうちょっと考えてみる。

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