おとなのやりなおし数学

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学生時代、数学が苦手だと思っていた。というか点数が低かったので実際苦手だった。(10~50点付近)

 

おとなになり、直接数学という学問に触れることはなくなったが、実際問題、仕事をしているとどうしても数字が必要になってくるし、効率よく仕事をしようと思うと数学的な解決能力が必要になる。

そんな時に毎回困ったなーと思いながら調べてどうにかやりくりしてきたが、さすがにしんどくなってきたので今更ながらに数学をやり直している最中です。

 

できるだけ簡単なところから攻めていっている最中で、できるようになっている実感があるわけではないものの、面白いなと思えたのは以下になる。

 

身近なアレを数学で説明してみる

タイトルのまま。

個人的に面白かったのは人の感覚を数値化したり(ヴェーバー‐フェヒナーの法則より)、めったに起こらない出来事を確率として出したり(ポアソン分布)。

とくに気にしていなかったけど、いろんなことが数字にできるんだなと考え方が変わった気がする。

 

東大の先生!文系の私に超わかりやすく数学を教えてください!

これは確かにわかりやすかったものの、数学の解き方解説なので現実にどう生かすかみたいなところまではわからない。学生のときに読みたかった。

 

眠れなくなるほど面白い微分積分

微分積分が生まれた歴史なども織り交ぜて、おそらく簡単に説明がされている。

おそらくというのは、式を見ているとやっぱり混乱するため。歴史は面白い。

 

中学校3年分の数学が教えられるほどよくわかる

これはまだ1/3くらいしかやってないけど、まだどうにかなってる。かなり丁寧なので最後まで行けそうな気がする。

ただ、やったからと言って使えるようになるかはまた別問題なので、現実的な問題とどう結びつけるかがカギになる。

 

あとは「よくよく考えたら、今の時代、動画とかあるやろ」とYoutubeでたまたま複素数について調べてたら、面白すぎるのを見つけた。

禁断の扉が開いた。

 

 

 

いろいろ読んで改めて思ったのは、数学に限らず、それを使って現実的に何を解決できるのか、というところに結びつかないとなんの役にも立たない気がする。

今できるのは、苦手意識をなくせるように数をこなすくらいなのがもどかしいが、動画に出会えたのはラッキーだったかも。

 

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