お金の重さ

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郵便局で聞こえてきた話。

 

「70万て軽いわねぇ」「そうだねぇ」

郵便局のATMの前で順番待ちしていたのですが、入れ違いで出てきたご老人が二人、こんな会話をしながら通りすぎて行きました。

 

心根が腐っている私は一瞬、「(こんなカンタンに)70万(手に入るなん)て軽いわねぇ」とかなんとか考えましたが、普通に金額の割りには”軽かった”って事なんでしょう。

500円玉貯金していた時は、だんだん重くなって行く貯金箱を見てうれしく感じる事もありましたが、基本的に重さなんて今まで意識していなかったので、会話が新鮮でした。(70万円を一度に持った事は無いので、そう感じただけかもしれませんが)

なので、勉強がてらお金の重さについて調べてみました。

 

お金の重さ

日本の硬貨|wikipedia紙幣の重さ|日本銀行などに重さは書いてありますが、一応。

 

種類(円) 重さ(g) 大きさ(mm)
20
3.75 22
10 4.5 23.5
50 21
100 4.8 22.6
500 26.5
1000 76×160
2000 76×156
5000 76×154
10000 76×150

紙幣って大きさ違ったんですね。知らなんだ。

さて、これで70万円って事は単純に1万円で計70gか。ググったらこんなのが出てきました。代表的な野菜素材70g

軽いなー。

でも、500円で計算すると70万円÷500円で1400枚。×7gで約10kg。1円だったら700kg。そう考えると紙幣って良く考えられたシステムなんだなーと素人ながらに思ってしまいます。

 

 

アメリカの貨幣。wikiから一部転載しています。

額(¢) 硬貨 愛称
幅(mm) 重量(g)
1 19.05 mm 2.50 g ペニー
5 21.21 mm 5.00 g ニッケル
10 17.91 mm 2.268 g ダイム
25 24.26 mm 5.67 g クウォータ
50 30.61 mm 11.34 g ハーフダラー
100 26.50 mm 8.10 g ダラーコイン

ダラーコインは材質が黄銅って事は5円玉と同じ?なんか色が違うように見えるけど混合比率が違うとかなのかな?こうやって改めて比較とかしてみると、なかなか面白いもんです。

 

そういえば、もう廃止されたらしいですが、ジンバブエドルなんてものもありました。100兆ジンバブエドル札とかもうなんのこっちゃ。最初の70万が軽いってのが考えさせられます。

 

まとめ

ざっと重さについて調べましたが、わかったのは重さと価値はイコールではないと。当然だと言われればそうなんですが、なんで重いとうれしいというか、安心してしまうんだろう。誰かそういう心理学みたいな研究してる人とかいないんですかね。

今ビットコインもありますし、それこそお金そのものの重さはゼロになってしまいかねないんじゃないかと。全部ネット上で済んでしまう時代になってしまうのかも。

別にそれが嫌だとか言う訳ではありません。損しないなら。ですが、きちんと知識を付けておかないとダメだなと改めて考えさせられました。お金はやっぱり大事ですしね。

なんか冒頭からするとテーマが変わってしまった気がしますが…まあいいや。

終わり。

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