関東をぐるっとバイクで回った時の話 〜初日・二日目〜

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古い写真を整理していたら、バイクで旅行をした時の写真が出てきた。

せっかくなので記憶を辿りながら整理してみることにする。

 

 

 

急にバイクで旅行がしたくなった。5年前のことだ。

 

バイクが欲しかったのか

それともただ、旅がしたかったのか。

今となっては記憶が曖昧だが、とにかく何かをやってみたかった、と思う。

思いつきは時に損をしてしまうこともあるが、その逆に熱を生み出すこともしばしばである。

 

近々長い休みが取れそうな予定があり、

いつものように惰性で過ごしてしまうには、もったいないと思ってしまうほど長い休みがあった。

 

思い立ったが吉日が信条。

というほど突発的な行動はとっていないが、

あまり先のことは考えずに、110CCのバイクを買った。

 

 

バイク好きの友人の影響もあった。

友人にその話をしたところ快諾してくれ、ともに行くこととなった。

友人は2つ3つ離れた県に住んでいたこともあり、友人宅を経由して一週間ほどの旅行をしようと計画した。

 

バイクは買った。他には何が必要だろうと考えた。

こういう時、ろくに調べもせずに買ってしまう悪い癖があり、いろいろお粗末な状態になってしまうのだが

それは後述する。

テントとかまあいろいろ揃えたわけである。

 

 

いざ出発

まずギリギリいけるであろう距離を考えて静岡の浜名湖にある渚園キャンプ場を目指すことに

 

だいたいこんな感じのルート

寄り道なしで多めに見て7時間、朝出発すれば夕方までには着くだろうと考えた。

 

で、確かに夕方には着いた。

が、しかし。

 

ほぼ8時間ろくに休まずに運転。

真夏の日差しによる日焼け。

到着してテントを張ったらそこで精魂尽き果ててしまった。

初めての長距離運転を甘くみすぎていたことが原因だった。

 

それでも湖を見ていると気分も良く、夜空を見ながら食べたカップラーメンは今までで一番美味かった。

 

 

しかし、ここで問題が発生した。

暑くて眠れない。

平地はこんなにも暑いのだということを知らなかった。

疲れているというのに眠れない。

旅初日は割とぼろぼろなスタートとなってしまった。

 

 

二日目

あまりよく眠れないままだったが、普段と違う場所にいること、天気がいいこともあり良い気分だった。

 

ここから友人宅まで100㎞ほど。

合流したのち夜は一緒に飲むつもりでいたのでさらに楽しみにしながら進んでいった。

 

ここで第二の問題が発生した。

ハンドルを握っていた右手に違和感があったのはわかっていたが

昼食に立ち寄ったラーメン屋で気がついた。箸がもてない。

 

握力がなくなってしまっていた。連続運転が原因だろう。

かろうじてハンドルは握れていたので問題はなかったが、

からだが思ったように動かないというのは生まれて初めてだった。

 

その後、無事友人と合流し、友人宅へ泊めてもらい二日目は終了した。

焼肉だったのだが箸がもてないせいでろくに食べられなかったが。

 

 

まとめ

ざっと思い出しながら書いてみたが今思えば、きつい思いばかりだった気がする。

それでも良い経験ができたとは思う。

これがきっかけで左手で箸を持てるようになったのだが、それは関係ないので置いておく。

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