RimWorld プレイ日記1 〜チュートリアルと初回プレイ〜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

Steamストアを眺めていたら

Rim World -Steam

ユーザーレビューが「圧倒的に好評」となっており、どんなのだろうと興味を持ったわけです。「非常に好評」とかはよく見かけますけどね。他にもFactorioが同じように評価されてました。こちらもそのうち遊んでみたいなとは思っています。

あとは、要求スペックが高くないところと、初めから日本語がサポートされてるのも良いなと思ったポイントです。

最近Cities SkylinesとかStarboundなど、遊んでいるとMacbook Airのファンがフル回転&高温になるので、正直大丈夫かなぁと思いながら遊んでいたのですが、RimWorldはそれが無くて。まだアーリーアクセスなので今後どうなるかは不明ですが、ノートPCでもストレス無く長時間遊べるので良いなと思った次第です。

日本語については正直「?」となる部分や、翻訳が未完なものもありますが、遊べないことはないといった感じです。これも今後に期待。

チュートリアル

スタートメニュー一番上の「操作方法の説明」を選択すると、実際に遊びながら操作方法を学べるチュートリアルになります。チュートリアル終了後は、そのまま遊ぶこともできますし、気に入らなければ初めから遊ぶこともできます。

 

シード値の設定とか。自由に入力することでワールドが自動生成されます。デフォルトのままでももちろん問題ありません。

 

降下地点を選択。不時着でこの星に辿り着く?ので、降下ポイントを選択します。家のマークやドクロのマークは、原住民や盗賊となっている様子。チュートリアルでは何にも無い平原を選択します。

 

 

キャラクターを設定します。名前は自分で設定できますが、ステータス、怪我や持病、苦手なものや才能などもランダムに設定されます。きっと怪我とかは無い方が良いのでしょうが、とりあえずチュートリアルなので適当に設定します。一応何度かランダムボタンを押してみましたが、完璧なステータスは出ない(出にくい?)ようになっている様子。

 

無事(?)不時着したようです。この一見なにもなさそうな地表でサバイバルを繰り広げていきます。

 

基本的に、キャラクター達は「優先順位」を基準にして行動します。道具を運搬することが優先度として高ければ運搬を行い、植物の栽培が優先度として高ければ種まきなどを積極的に行います。詳細に運ぶものや伐採するもの、狩猟したい動物や装備を指定したりすることもできます。

 

他には、「ゾーン」という機能があり、ものを置いておく「備蓄ゾーン」や栽培などを行う「栽培ゾーン」など、キャラクターが行動する領域の設定を行います。暮らす場所は自動的にホームゾーンとして設定されるようです。備蓄ゾーンにアイテムを置くことで、各アイテムの在庫がいくつあるのかが画面左に表示されます。栽培ゾーンに設定した箇所に特定の種を植えることで実りを得ることができます。

ちなみに、家を建てる時に壁と扉を設置するのですが、壁の上に扉を設置してしまい、チュートリアルが進まなくなってしまうバグのような現象に出くわしました。余談です。

 

敵に襲われることもあります。持っている武器をキャラクターに装備させ(初期の設定により持っている武器が異なります)、「徴兵」をし、特定の箇所に誘導すると、そこで敵を待ち受けます。チュートリアルでは「土のう」を設置し、その中に誘導したら、そこからライフルなどで敵を狙撃します。敵は死んでしまうこともありますが、生き残った場合、その敵を囚人にして捕らえることもでき、たまに訪れる奴隷商人に売却したりすることもできます(ひどい)

 

迎撃まで終わったらチュートリアル終了です。AIストーリーテラーの選択画面に移行します。

ここでは、難易度の設定になるようで、選択した人によって、徐々に難しくなったりいきなり難しいモードにしたりできるようです。最初に述べたように、このチュートリアルで進めた状況のまま遊ぶのも良いですし、タイトル画面に戻って初めから遊ぶのもよしです。

 

そんなわけで初めから遊んでみる

初めから遊ぶ場合、シナリオを選択できます。チュートリアル同様の3人からスタートするor1人でスタートor原住民が5人から選択します。とりあえず、3人モードで開始。

 

初めから開始した場合、ストーリーテラーの選択も最初に行います。徐々に難しくなる(らしい)カサンドラを選択し、簡単(Easy)で開始。

シード値は適当

 

キャラクターを選択。ちょっとくらい変なのがいたほうが面白いなと思ったので、性別だけ偏らないように生成。義体化願望とか足に傷を負っている人とか、他にも色々なステータスがあって見てるだけでも楽しい。

 

ひとまずチュートリアルに従って、家、土のう、栽培ゾーン、備蓄ゾーンなどを構築。ベッドなど、設置するものは向きを回転することができます。ペットもいます。今回のプレイ時には犬?が付いてきてました。

 

と思ったらクマに遭遇してペットが殺されてしまうという…やり直さないようにしたかったんですが、かわいそうだったので直前のデータからやり直してクマを撃退しました。そしてみんな大怪我を負いました。

ちなみにペットが死ぬと、飼い主のムードが低くなってしまい、作業効率が落ちたりするようです。

 

と思ったら今度は熱波がきてみんな倒れた。この時は夜になったら勝手に治ったので無事でしたがもうダメだと思いました。

 

遊んでいるとちょいちょい人がやってきて一員に加わります。

男女でいるとカップルにもなっていくようで、キャラクターごとの「欲求」ステータスを見ていると一緒に寝たい、とあったのでダブルベッドォを用意してあげました。たまにハートが出てます。壁薄いだろうに遠慮がないですね。とりあえず通路を挟んであげました。

 

頻繁に動物が暴走したり、盗賊に襲われたりするので、これまた頻繁に怪我します。多分、しっかりと対策しておけば問題ない部分も多いのでしょうが、最初なので流れに身を任せております。しまいには暴走したリスに襲われて大怪我したりします。

 

なんて思ってたら、恋人同士だった二人のうち、女性が盗賊に襲われてしまい命を落とし、男性は盗賊に拉致され、しまいにはペットも殺されてしまうという最悪の結果に。

このままプレイしても良かったのですが、準備が色々と足りない部分もあったし、正直持ち直せる気もしなかったので、今回はここまでとしました。

準備が必要なものとしては

  • 武器を揃えて撃退の準備をする
  • 冷房を準備するために電気を早い段階で準備しておく
  • スチールの無駄遣い厳禁(消費が激しい)

この辺はもう少し準備をしっかりしておくと楽かもしれません。

 

終わりに

なんだか毎回ゲームで遊んでるたびに時間泥棒だとか言ってる気がしますが、このRimWorldも間違いなく時間が消し飛びます。冒頭にも書きましたが、低スペックPCでも遊べるのにここまで中身が詰まっているというのは非常に素晴らしいなと思います。

いわゆるタワーディフェンス系のゲームに近く、初めて遊ぶジャンルではありましたが、中毒性が高いです。これからまたアップデートされていくはずなので、どんどん変わっていくとは思いますが、リリースが非常に楽しみです。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください