【Cubase6.5】スコアエディタの使い方〜ギターコード譜作成

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今月頭にCubase 9が発売となっていたようですね。

にもかかわらず、今更ながらの6.5。まあ当面アップグレードの予定も無いので。

 

先にオチになりますが、どうも動作が安定していないのか、スコアを閉じるとダイアグラムが消えたりとか、非表示にしていた記号が見えるようになったりとかで、ぶっちゃけ使えないです。少なくとも自分のは。Macだからなのかなぁ。。

スコア機能についてはおまけくらいに思っといたほうがいいかもしれません。

 

打ち込んでいない、まっさらな段階からのTAB譜の書き方になります。タイトル通り、ギターのコード譜とか、ダイアグラム。イメージはこんな感じ↓

作成

プロジェクトアシスタントからスコアを選択します。

Guitar Page Layoutを選択。

 

2段ずつ、上が5線譜で下がTAB譜になりました。

ここら辺が、個人的に分かりにくかった部分なのですが、ツールバーに「拡大」(ズーム)はあるのにズームアウトが無いところ。

画面右上の、スクロールバー「∧」の上にある「▼」これが画面のサイズを決める項目になります。分かりにくっ!

メインになる画面ではショートカットキー「G」「H」や、画面右下で拡大縮小できるのに、なんでUIが違うのか意味がわからないよ。。統一してくれよこういうところはよ。

 

続けます。

画面左側、その他タブの中にギター記号という項目があるのでクリック。再度譜面上にカーソルを合わせると鉛筆モードになってるので、任意の場所にクリックすると、ギター記号が画面にペーストされます。

そうするとギター記号画面が表示されるので、ダイヤグラムをぽちぽち押すと押弦するポジションや、押さえないポジションなどが選択できます。

サイズは、表の大きさ。

水平位置にチェックを入れると、ダイヤグラムが横向きに表示されます。

フレットは表示するフレットの数を選択。デフォルト6。

カポフレットはカポを置くフレットを表示します。

こんな感じで、カポフレット3、開始を6、終了を1とかにしておくと画面のように表示されます。3フレットを全部押さえてるような感じ。

「ノートを挿入」を押すと、ギター記号上で選択した音を、譜面上に表示してくれます。が、これまた、自分の環境だと、いらんところに休符が入ったりして、思い通りに使えない。なので、基本は使わないようにしています。

作成したてだとこんな感じになります。

 

あとは、ギター記号上で、右クリック→「コード記号を作成」って押すと、ギターのコード名を自動で生成してくれます。これは結構便利ですね。

他には、同じく右クリックで「隠す/表示」を押すと、見せたく無い部分は隠すことができます。ただ、再表示の仕方はわからないというね。わかったら追記します。

これを根気よく繰り返すと、譜面を作ることができます。

 

まとめ

自分なりの手順です。

まっさらな譜面を作成したら、5線譜をガリガリ書いていく。それに付随してTAB譜ができる

作成したTAB譜に合わせて、ダイアグラムをぽちぽち埋めていく&コード名をふる。

もしくは

5線譜を使わないor無視するなら、ダイアグラム作って、ノートの挿入でTAB譜を埋めていく。

以上がギターコード譜の作成についてになります。

 

慣れの問題でもあるのでしょうが、まあ初見だと分かりにくいこと。

Cubaseに限った話では無いですが、多機能なツールって高い金出しても、それに加えて初期の学習コストもかかってくるのがネックですね。もうチョイどうにかならんもんかね。

不明な部分も多く、雑な説明となってしまいましたが、何かのヒントになれば幸いです。

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